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通貨の特徴を分析!!【ハイローオーストラリアの通貨ペア】

 

「取引をしてみようと思うんだけど、通貨ペアが多くてなにを良いのか分からない。」

そうなんですよね。前回「勘だけでデモ取引してみた結果【ハイローオーストラリア】」で取引をしました!読んで頂けたでしょうか?

 

そこで、僕も通貨ペアによって何が違うのか?通貨ペアってなんだ?ということを思いました。

僕は心配性なので、実際に取引をする前によく知っておかないと損をしてしまいそうなので、調べました!

 

ハイローオーストラリアで取り扱っている通貨ペアは、

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AUD/JPY,AUD/NZD,AUD/USD,CAD/JPY,CHF/JPY,EUR/AUD,EUR/GBP,EUR/JPY,EUR/USD,

GBP/AUD,GBP/JPY,GBP/USD,NZD/JPY,NZD/USD,USD/CAD,USD/CHF,USD/JPY

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の以上の17種類の通貨ペアがあります。

これの他に、金(GOLD)の先物商品、AUS200,HKG33,JPY225,UK100,US30の5つの株価指数も取引できるよになっています!

 

ここでは通貨ペアだけ説明していきましょう。

  • 通貨ペアによって何が違うの?そもそも通貨ペアって?

 僕は「通貨ペア」という言葉をバイナリーオプションを始めようと思って調べるまで聞いたことなかったです。

なので、そもそもなんなんだ?という疑問を解決していきましょう。

 

通貨ペアとは

通貨ペアとは、2つの通貨の組み合わせのことをいいます。上にもある、USD/JPYなどの米ドルと日本円の組み合わせですね。これで何を表しているかと言うと、

USD(基軸通貨)/ JPY(決済通貨)を意味しており、米ドルを日本で買ったときの日本円の価値を表しています。

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これは、ハイローオーストラリアの取引画面です。

赤枠で囲っているところを見てもらうと分かるのですが、「USD/JPY 123.676」と書いてありますね。つまり、米ドルを1ドル買うときは日本円で123.676円ですよっていうことです。

左側に基軸となる通貨、右側に決済する通貨の組み合わせを表記しているのが通貨ペアです。

 

それぞれの通貨の特徴

通貨によってそれぞれ特徴があります。特徴を知っておくことにより、そのレートの値動きを予想する時に参考になるみたいです!

なので、通貨の特徴について調べてまとめました!

 

・AUD(オーストラリアドル/豪ドル)

オーストラリアは金や石炭、鉄鉱石などの天然資源が豊富であり、オーストラリアドルはこのような天然資源の価格の影響を受けやすいです。そのためオーストラリアドルは「資源国通貨」と言われています。

天然資源の通貨が上がれば、それに伴いオーストラリアドルも一緒に上がっていく特徴があります。

 

・NZD(ニュージーランドドル

ニュージーランドは乳製品や農作物を主に輸出している国です。他の国と比べても、ニュージーランドは取引量が少なく値動きが激しい傾向があるみたいです!

あくまで僕の主観ですが、その傾向から、ニュージーランドの経済指標などもチェックしておくと値動きの予想がたてられるかもしれません。

また、乳製品や農作物の輸出によりレートが左右されるのではないでしょうか。

 

・CAD(カナダドル

カナダはアメリカと隣接していることからか、アメリカと関係が深いです。アメリカの経済が上向きになると、カナダの企業に貿易をします。そうすると、カナダの経済も上向きになり、カナダドルも買われるという傾向にあるようです。といことは、またその逆も言えますね。なので、僕が思うにアメリカの経済をチェックしておけば、カナダドルの値動きも予想できるのでは?

また、カナダは石油や天然ガスなどの資源も豊富です。ですので、カナダドルは原油の価格の影響を受けやすい通貨なのだと思っています。

 

・CHF(スイスフラン

スイスという国は、永世中立国で有名ですよね。永世中立国とは、もし多国間で戦争が起こったとしても自国は中立の立場で、戦争の圏外であるということです。

ということで、もし他国で戦争などが起こった場合にスイスフランを買って自分の資産を守るという傾向があるみたいです。

またスイスは、資源が豊富ではないため、資源の価格などにあまり影響は受けない特徴があります。

 

EUR(ユーロ)

ユーロは米ドルに次いで、世界第2位の基軸通貨です。

ユーロの特徴としては、もしアメリカ経済が下向きになりドルが売られると、資産を守るためにユーロ買いが進み、ユーロ高になるという傾向があるみたいです。

また、ユーロはたくさんの国が加盟していますが、経済的に強いドイツやフランスの経済指標をチャックしておくと良いみたいです。

 

GBP(ポンド)

ポンドはイギリスで使われている通貨です。イギリスはEUに加盟していますが、今でもユーロを使わずにポンドが自国通貨となっています

イギリスの貿易は半分以上はEU国との貿易なので、EU圏内が経済的に不安定になると、ポンドも売られてしまうという傾向があります。

また、非常に値動きが激しいという特徴があり、経済指標の前後に大きく値動きをすることがありますのでよく気を付けておきましょう。

 

・JPY(日本円)

僕らが使っている日本円は、世界三大通貨の1つです。

日本円は、アメリカの経済に影響を受けやすい特徴があるみたいです!

 アメリカが経済的に不安定になれば円は売られ、アメリカ経済が上向きになれば円買いが進むという傾向があります。

日本の経済の動きに加えて、アメリカの経済指標を確認しておくのが良いのかなと思います。

また、日本銀行の総裁の発言後に急激に値動きがあったみたいです!

 

・USD(アメリカドル/米ドル)

米ドルはいわずと知れた世界で一番取引されている世界基軸の通貨ですね!

アメリカの「失業率」「国内総生産GDP)」などの経済指標の発表の時に、値動きがするみたいなので、よく確認していたら良いかもしれないですね。

米ドルは世界基軸の通貨ですので他の通貨に影響を与えます。なので、アメリカの経済などはよくチェックしておくと良いのかなと思います。

 

  • まとめ

通貨の特徴を調べてみた結果それぞれ特徴がありましたね。

値動きが安定している通貨、激しく変動する通貨や、特定の物価などの変動に影響がある通貨などなど。。

ハイローオーストラリア公式サイト」こちらから実際のレートの値動きを見てみましょう。

自分が予想のしやすそうな通貨を見つけることが大事みたいですね!

 

 

上の説明時に出てきた「経済指標」というのは、各国の公的機関が経済の状況などを具体的に数値化したもので、レートの動きを予想する際に役に立つものです!自分が取引しようと思っている通貨に影響のある経済指標はチェックしておくと良いかもしれません。

 

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