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RSIが使えない時は移動平均線とローソク足でハイローオーストラリアを攻略!

 

こんにちはー。ブログやTwitterでよく「勝率を上げるためにはどうすれば良いですか」という質問を頂きますが、正直僕も100%の勝率は出せません。

 

勝率を上げるために一番大事な部分は「自分に合ったテクニカル分析を使うこと」だと僕は思います。

 

自分に合ったテクニカル分析を使っていくと、良い部分や悪い部分が見えてきます。良い部分、悪い部分というのは「その指標が向いている相場」や「向いていない相場」のことですね。

 

自分が使っている指標の向き不向きを見つけると、不向きの相場に遭遇した時でも勝率を上げることができるようになります。

 

まあ今は「何言ってんだ」と思うでしょうから、今回は僕がよく使っているテクニカル指標「RSI」と呼ばれるオシレーター系の指標で説明していきます。

RSIの弱点ってなに?

 

僕が良く使う「RSI」は分析するポイントが1つだけなので非常にシンプルで簡単な指標ですが、弱点も勿論あります。

 

RSIが向いている相場・・・レンジ相場(トレンド転換が見られるポイントが分かりやすい)

RSIが向いていない相場・・・強いトレンドが出ている相場(張り付いて動かなくなるから)

  

上で説明したように、取引したい時に強いトレンドが出ていればRSIは役に立ちませんが、だからといってRSIが使えない相場に遭遇したら取引をしないというわけではありません。

 

今回は、僕がRSIで攻略できない相場の時にどうやって攻略していくのかを実際に取引しながら解説していきます!

 

取引を行ったのは先週の金曜日なので、現在のチャートとは違う動きをしています。それでは早速見ていきましょう。

 

トレードに活かせる移動平均線とローソク足

 

まず、移動平均線でどんなことができるのかというとトレンドが発生している時に一目で分かります。

 

トレンドの判断基準は、以前書いたこちらの記事『【バイナリーオプションの基本】ローソク足チャートと移動平均線だけで攻略!』にも紹介していますがローソク足の陽線と陰線の割合で上昇トレンドが下降トレンドか判断します。

 

また、移動平均線は基本的に順張りです。なので、バイナリーオプションを始めたばかりの人にも分かりやすい分析方法じゃないかなと思います!

 

移動平均線とローソク足については以下の記事をご覧ください。

 

それでは、一緒に見ていきましょう。

 

1戦目 陰線が多くデッドクロスが発生!

 

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これはMT4で見た時のUSD/JPY(ドル円)のチャートです。1分足で見ています。

 

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上の画像はUSD/JPY(ドル円)の直近のチャートを拡大したものです。ちなみに、白い棒みたいなものが『陰線』です。黒い棒みたいなものが『陽線』ですね。

 

上の赤い四角の枠で囲っている部分に注目してみてください。上の画像を見てみると直近のチャートでは陽線よりも陰線の方が割合が高いですよね。

 

そして、長期移動平均線(白い線)が短期移動平均線(赤い線)を下から上に抜けています。これは『デッドクロス』といい下降トレンドが発生しているよーというシグナルです。

 

なので僕は「Low」でエントリーしました。取引時間は3分間で、投資額は5,000円です。

 

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エントリーした約30秒後に徐々に下がってきました。このまま下がってくれるといいのですが…どうなるのでしょうか。

 

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途中でちょっと危なかったですが、何とか下がってくれ結果勝ちになりました。ペイアウト率が2倍なので5,000円ゲットです。

 

2戦目 陽線が多くゴールデンクロスが発生!

 

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さて、次はEUR/USD(ユーロドル)で見ていきましょう。ちなみにこの分足も1分です。

 

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上の画像は、EUR/USD(ユーロドル)のチャートを拡大しました。

 

上の画像では、陽線が多く更に短期移動平均線(赤い線)が長期移動平均線(白い線)を下から上に抜けています。ここの線がクロスしているところが上昇トレンドの基準である「ゴールデンクロス」と呼ばれるものが発生していることが分かります。

 

おそらくすぐに上昇するだろうと思い、「High」でエントリーしました。投資額と取引時間は1戦目と同じです。

 

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エントリーしたすぐに写真を撮れませんでした、すみません…(笑)

 

エントリーした後はあまり変動なく若干冷や汗が出ましたが、終了する30秒前辺りから一気に上昇してくれ勝つことができました。

 

3戦目 もみ合いの中ゴールデンクロスを発見!

 

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次は、NZD/JPY(NZドル円)で取引をしていきます。時間足は1分足です。

 

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上の画像は、先ほど紹介したNZD/JPY(NZドル円)のチャートを拡大したものです。

 

ゴールデンクロスが発生する前は若干もみ合いになっていますが、黄色い丸枠で囲っているところで上昇トレンドの兆しである「ゴールデンクロス」が発生していますよね。

 

そして、ローソク足では陽線が多く既に上昇トレンドが発生していることが分かったので、すぐに「High」でエントリーしました。

 

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ここでも写真が撮れませんでしたが、画像で見てもらうとわかるようにエントリーした後に上昇してくれ無事に勝てました。

 

しかし、ここで2回連続で間違えて購入ボタンを押してしまったのが反省点です。連続エントリーはリスクが高いのでダメゼッタイ(笑)

 

RSIが使えない相場では移動平均線とローソク足で攻略するのがおすすめ

 

今回は、RSIが使えない時にトレードで活かせる移動平均線の見方とローソク足の割合でトレンドを見分ける方法を紹介しました。

 

冒頭に戻りますが、勝率を上げるためにはどのテクニカル指標が自分に合っているか見つけることだと思います。

  

まずは自分に合ったテクニカル指標を見つけて、その次に弱点を見つけましょう。

その弱点を見つけることで、使えない相場の時は弱点を補える指標を見つけることができます。

 

「なかなか勝率が上がらない!」という人は、まず自分に合ったテクニカル指標を見つけてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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