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バイナリーオプションを始めるなら経済指標のタイミングで!

 

こんにちは。いよいよ3月も終わりますね。最近Twitterでフォローしてくれた人達からたくさんメッセージを頂きましたが、その中に「バイナリーオプションって難しいですか?」という質問がありました。

 

バイナリーオプション自体は、現在の価格よりも上がる(High)か下がるか(Low)を予想する投資方法ですが「何だか難しそうだし怪しい」と思う人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、バイナリーオプションはテクニカル指標を使って攻略したり取引するタイミングによって勝ちやすくなるので、「分析」と「取引するタイミング」を掴めば誰でもできます!

 

既に過去記事でテクニカル指標について紹介しているので、今回は「取引するタイミング」について一緒に見ていきましょう。

 

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バイナリーオプションに最適なタイミング・経済指標

 

経済指標というのを耳にしたことがある人は、何となくイメージが付きやすいかと思いますが全く知らない人にとっては「なんだそれ」ですよね(笑)

 

経済指標というのは、世界各国で発表されている国の経済状況を指数化しているもので為替投資をしているトレーダーたちは、経済指標の結果が良ければその国の景気が良くなっているからこれから利益が狙えるんじゃないかということで取引をします。

 

これが俗にいう「為替(1ドル〇円など)」が変動する原因です。

この経済指標一つで為替相場が大きく動くきっかけになりやすく、2択のどちらかを選ぶバイナリーオプションでは相場の予想がしやすくなります。

 

しかし!経済指標とひとえに言っても、土日以外でほぼ毎日と言って良いほど経済指標が発表されているので、特に働いている人にとってはずっとパソコンの前に座ってチャートを見ている時間なんてないでしょうから「どの経済指標を見たらいいんだ!」ってなりますよね。

 

そこで今回は、たくさんある経済指標の中でも世界の基軸通貨である米ドルを扱っているアメリカの経済指標をピックアップして紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

超重要!『アメリカの雇用統計』

 

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雇用統計は毎月第1金曜日の21:30に発表されている経済指標です。

過去記事でも紹介しているアメリカの雇用統計は10項目以上あり、その中でも特に重要視しているのが「非農業部門雇用者数」と「失業率」に注目しています。

 

「非農業部門雇用者数」は、農業の分野以外で給料をもらっている人数で「失業率」は失業した人の割合をパーセンテージ化したもの。この数字で何が分かるかというと、アメリカの企業がどのくらい人を雇っているかで国の経済状況が把握できます。

 

非農業部門雇用者数が予想より数値が高い▶雇用者数が多いためアメリカの経済は好転▶ドルが買われる(バイナリーオプションでUSD/JPYだとHighの方向)

 

非農業部門雇用者数が予想より数値が低い▶働いている人が少ないためアメリカの経済は悪化している▶ドルが売られる(バイナリーオプションでUSD/JPYだとLowの方向)

 

毎月発表されるので、雇用統計に備えておきましょう!次回発表は2017年4月7日(金曜日)21時30分です。

 

アメリカの景気転換が分かる!『ISM製造業景況指数』

 

全く聞き慣れない言葉が来ましたね(笑)

 

『ISM製造業景況指数』とは、第一営業日の23:00に発表されるアメリカの供給管理協会(ISM)が製造業約350社の仕入れ担当役員にアンケートを取った結果を数値化した経済指標です。

 

早い段階でアメリカの今後の経済状況を予想する判断材料になるのでかなり注目度が高い指標。この経済指標で何が分かるかというと、アメリカの景気が転換するかどうかが分かります!

 

50%以上▶経済情勢が好転すると判断▶ドルが買われる(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうHighの方向)

 

50%以下▶景気が後退すると判断▶ドルが売られる(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうLowの方向)

 

これも雇用統計と同じく、毎月発表されるので注目しておくと良いでしょう!次回の発表は2017年4月3日(月曜日)23時です。

 

アメリカの経済成長が分かる『米国GDP(国内総生産)』

 

小学校の社会の時に習った気がする・・・(笑)

 

まあ、GDPの説明をしていくとGDPには2種類あって『名目GDP(期間内の経済活動水準を市場価格で評価したもの)』『実質GDP(名目GDPから物価の価格の影響を除いたもの)』があります。

 

発表されるのは実質GDPで、年に「4月・7月・10月・1月」の下旬ごろに発表されます。アメリカにはサマータイムとかの兼ね合いもあるので、夏時間(4月・7月・10月)は夜の21時30分頃に、冬時間(1月)は夜の22時30分頃に発表されるので時間帯には注意しておきましょう!

 

この経済指標には、速報値(4月)⇒改定値(5月)⇒確定値(6月)といった感じで1カ月ごとに発表されていきますが一番重要なのは速報値(4月)!

 

改定値や確定値よりも、値動きが大きくみられるのは4月に発表される速報値がトレーダーにとって重要視されているんですね。

 

 数値が予想を上回る▶アメリカの経済は好転▶ドルが買われる(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうHighの方向)

 

数値が予想よりも悪い▶アメリカの経済は悪化▶ドルが売られる(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうLowの方向)

 

次回の発表は2017年4月28日(金曜日)21時30分に発表されます!

 

始めるなら経済指標のタイミングで!

 

今回は4月にある重要な経済指標を見ていきましたが、冒頭でも書いたようにほぼ毎日経済指標は発表されています。

 

ちなみに、今日3月31日(金曜日)の狙い目な経済指標は21時30分に発表される経済指標『米・個人所得(支出)』に注目しておきましょう!

 

今回発表される経済指標は、毎月月末の21時30分に発表される経済指標です。

『個人所得』社会保険料を控除した後の本人が実際に受け取った金額を前月と比較した数値を指数化したもので、『個人支出』は電化製品といった耐久財や外食や旅行でどのくらい個人がお金を使ったかを指数化したものです。

 

個人所得が多く支出も前回より数値が上昇▶個人の所得が増えお金を使っている▶ドルが買われる(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうHighの方向)

 

個人所得が減り支出も前回より数値が下落▶個人の所得が減りお金を使っていない▶ドルが売られる(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうLowの方向)

 

ちなみに、前回より個人所得が増えて支出が減っていてもドル高円安傾向(バイナリーオプションでUSD/JPYでいうHighの方向)になりやすいです。

 

経済指標に注目してみると、国の景気が分かるため相場の流れが分かりやすくなります。

バイナリーオプションに興味があるけどどうやって取引したらいいか分からない!という人は、試しにハイローオーストラリアでデモ取引をやってみて取引のイメージを掴んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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