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1月7日~11日に狙う経済指標はコチラ!重要指標だらけで目が離せない!

こんばんは!1月2週目の経済指標の狙い目について書いていくのですが2019年の開幕と共にいきなり円高ドル安スタートとなりましたね。というよりも他の通貨も売られていたので貿易戦争による不安の影響で円買いが集中したのでは無いかと考えられます。

 

不安が払拭されると円安に傾くという分かりやすい構図の為、バイナリーオプションとしては美味しいと思える場面では無いでしょうか?

 

今回は貿易収支を含め大きなイベントが詰まっていますのでしっかりと狙って行きたい所です。それでは見ていきましょう。

1月7日~1月11日の狙い目

1月8日:アメリカ・貿易収支

 

アメリカの貿易収支を示す指標で現在の貿易戦争の根本的原因となっているため注目度が非常に高いです。しっかりとチェックしましょう!

 

アメリカ・貿易収支

12月6日の『米・貿易収支』値動き

 

中国の貿易収支に重要な事間違いないのですがそれ以上にアメリカの貿易収支はチェックして置かないといけませんね。

 

トランプ政権の頑張りも虚しく赤字額は拡大傾向にあって、マイナス500億ドルを下回る展開となっていますね。

 

これまでのアメリカなら貿易赤字が多くても、国内消費が活況だからOKという事で済まされていましたが今は貿易戦争がテーマになっているので状況が変わりました。

 

マイナス600億ドルを超える赤字額となった場合はより貿易戦争が激化する可能性もあるのでリスク回避のため円高は更に進むと考えられます。

 

結果がどうあれここは大きく値動きがあるのではないかと予想しています。

 

<狙い目>

発表値:-500億ドル以上 USD/JPY=HIGH

発表値:-600億ドル以下 USD/JPY=LOW

 

1月9日:ユーロ・雇用統計

 

ユーロ圏全体における雇用状況・失業率について欧州委員会統計局がまとめて発表する経済指標です。

 

ユーロ・雇用統計

11月30日の『ユーロ・雇用統計』値動き

 

昨年はジリジリと失業率が下がり続け8.1%までやってきました。7%台に突入できるかに注目が集まりますね。

 

ポジティブサプライズは頑張って7.5%程。ネガティブサプライズとしては9%以上の結果となった場合ですね。経済の伸びが停滞するなかで去年はフランスで毎週のように大規模なデモが繰り返されましたよね。

 

デモの悪影響が顕在化してくると今後の欧州経済には黄色信号が灯ります。特に年明け一発目のユーロ系指標ですから注目度も高く大きく値を動かしてくるでしょうから要チェックです!

 

<狙い目>

発表値:7.5%以下 EUR/JPY=HIGH

発表値:9.0%以上 EUR/JPY=LOW

 

1月10日:アメリカ・FOMC議事録

 

アメリカにおける金融政策決定会合の議事録です。どの委員がどんな意見・発言をしたかを確認出来ます。これによって今後の金融政策の方向性を予測することが可能で投資家心理で大きく値動きする事がありますよ!

 

前回の金融政策会合ではタカ派姿勢が堅持され、それが米株下落であったり金融市場混乱の一つの要因になったのでは?と考えられています。

 

実際、現場でどのような議論が行われたのかがこの議事録公開によって明らかになるので今回は特に注目度が集まるでしょう。

 

とはいえリアルタイムで見ても英語なので内容を理解するのは難しいでしょう。なので公開後の為替市場の動きに対して素直に順張りを掛けていくというスタイルで行きましょう。

 

現状、円高ドル安が進んでいますのでこの指標が巻き戻しのきっかけになる可能性だってあります。

 

値動きが起き次第付いて行きましょう!

 

1月11日:豪・小売売上高

 

オーストラリアの個人消費及びインフレ動向を示す重要指標です。インフレ系は値動きの要因となるので出来るだけチェックしておきたいですね。

 

豪・小売売上高

12月6日の『豪・小売売上高』値動き

 

昨年はギリギリプラス圏での推移となったオーストラリアの小売売上高です。利上げを行うのであれば当然インフレ率はプラスでなくてはいけませんし、そのためには強い個人消費が絶対条件となります。

 

個人消費が大きく伸びきる前に景気後退局面に入る可能性も強くなっていますが、今回はプラス1.0%以上の伸びでポジティブサプライズ扱いとなる可能性が高いです。

 

逆にマイナス0.5%以下となるとあっさりと豪ドルは売られる展開になりそうですね。比較的狙いやすい指標なので取引していきましょう!

 

<狙い目>

発表値:+1.0%以上 AUD/JPY=HIGH

発表値:ー0.5%以下 AUD/JPY=LOW

 

1月11日:アメリカ・消費者物価指数

 

アメリカの消費者における物価水準の変動を知ることのできるインフレ系最重要指標です。当然値動きの要因となるのでチェックしておきましょう!

 

アメリカ・消費者物価指数

12月12日の『アメリカ・消費者物価指数』値動き

 

週最後のメインイベントです。昨年発表されたアメリカの今後の金融政策方針としては、利上げのスピード感を緩めることは考えられてはいない、という内容でした。

 

そのため、米株などはネガティブに反応したわけですがこの消費者物価指数が強い結果であれば改めて金融引き締め方向へFRBは突き進むことになると考えられますね。

 

初っ端ですし2019年の世界の金融の方向性を占う上でも重要な指標となりそうですね。発表後は上下に大きくぶれる事が考えられますので逆張り、逆張りとトレンド転換点で取引を行っていきましょう。

 

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