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【ご祝儀相場】2023年1月3日はドル円が動きやすく稼ぎやすい!

ご祝儀相場

 

2022年ももう少しで終わります。コロナウイルスの影響で制限が出たりと辛い1年でした。

2023年は明るい年になって欲しいと願ってます。


では年末年始の恒例狙い目「ご祝儀相場」について今日は考察してみたいと思います。一種のアノマリーですが、理由を聞けばこの現象にも納得できると思います。

 

そして狙い目は2023年1月3日(火)の17時以降の米ドル円です!それでは見ていきましょう!

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そもそもご祝儀相場とは

そもそも「ご祝儀相場って何?」と思われる方もいらっしゃると思いますので解説します。

ご祝儀相場というは1年の始まりを祝う「大発会」や1年の締めを祝う「大納会」などが該当します。

 

つまり大きなお祝い事の時に発生する事象の事です。この際ご祝儀的に「円」の買い注文が入る事で上昇します。

 

何故上昇相場になるのか

 

まず、ご祝儀相場となる背景について考えてみます。元号が変わるタイミングを除き、年末年始で考えてみましょう。

 

年末年始は投資家も休日に入りますし市場も閉まり気味です。

取引が出来たとしても限られた時間内でしか動くことが出来ません。

その間にファンダメンタル要因で為替が動くとなると対応できませんよね。それが上がれば良いですが、下がると大変です。

 

人は誰しも、得をするよりも損をしたくないという「損失回避の法則」が働きます。

僕もそうです。なのでポジションを持ったまま年を越したくない心理が働いて年末になると売りが強くなるんですよね。

 

まぁ後それだけじゃなくて、節税対策で年内にポジションを解消する動きも合わさってます。

大体これが12月3週目の金曜日以降で、今年で言えば23日(金)頃でした

 

そして年が明けて市場もオープンするとポジションを取り戻す動きがでるためグググっと上昇していきます。

 

ご祝儀相場もなんとなく上がる…ではなくてちゃんと理由があります。

 

ですが相場全体の投資家心理が「買い」一色だった場合は年末の調整売りもなく上昇し続けるときもあるので、年末の相場がドル高であれば年始のご祝儀相場が狙い目になるという事です。

 

2023年1月3日のロンドン市場オープンが狙い目

 

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2023年のご祝儀相場は1月3日(火)です。この日より世界中の取引所がオープンします。狙い目としてはロンドン市場開場の17時です。

 

勿論朝からオセアニアなど開いているのですが、世界的に見るとヨーロッパやアメリカの投資家が圧倒的に多く、この時間から買い戻しが強まる傾向があります。

 

2022年ご祝儀相場

 

上記の画像は2022年のご祝儀相場の動きです。

 

ロンドン市場がオープンする前の15時30分からドル売りが発生し、ドル円だとLOWになりました。

そしてロンドン市場がオープンした17時からドル売りの勢いが強まりました。

 

そして注目して欲しいのが22時以降の動きです。

 

ヨーロッパ市場がオープンした22時からドル売りが大きくなりましたが、22時15分頃から24時15分頃まで一気に上昇してます。

 

どうしてこんな動きをしたかというと日本時間の22時はアメリカの朝8時なので、トレーダーが取引を一気に開始したためです。

 

そしてロンドン市場が25時にクローズするため、24時台はヨーロッパ勢の追い込み、ニューヨーク勢の取引量が増えていく時間帯のため、ドルの売買の調整が入ったのでしょう。

ご祝儀相場は1日中動くので狙い目

ここまで説明したようにご祝儀相場は1日中為替が動くので、狙い目です。

 

そしてご祝儀相場の恩恵は数日受ける事が出来て大体、アメリカ雇用統計が発表される2023年1月6日(金)までは続くと予想されているので、狙って取引をしてみてはいかがでしょうか?