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8月も最終週!27日~31日の米ドル円相場はLOW方向が狙い目か!?

こんにちは!トランプ大統領の過去の不倫に関する口止め疑惑のニュースは驚きましたね。支持率もいよいよ危ないのでは?

 

次週発表される経済指標は悪くない内容が多いのですがこういった状況なので上昇方向に進む事が難しいと予想できます。

 

上に期待が出来ない場合トレーダーは下へ突っ込ませようとする動きが出てこないとも限りません。バイナリーオプション的に各種指標でLOWの順張りで稼ぎやすい週になると思います。それでは見ていきましょう!

8月27日~8月31日の狙い目

8月27日:ドイツ・Ifo景況感指数

 

非営利の公的研究機関『ifo研究所』がまとめた統計資料でドイツ全体の約1万社を対象にアンケートが実施されています。

 

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日本の『日銀短観』に近い指標だと考えて頂くと分かりやすく、調査対象の数が1万社と多いので参考になりますし相場への影響もやはり大きくなります。

 

ここ数か月の同指標は大きく下落しています。なんとか100の手前で踏みとどまっていますが今年1月には117以上の結果であったことから考えると、少なくともドイツ経済の先行きはあまり明るくないと考えるのが自然ですよね。

 

今回の『ifo景況感指数』は、ここで下げが止まり大幅反発できるのかに注目が集まりそうです。今回100を切ってしまうといよいよユーロ(EUR)は大きく下方向へ進むでしょう。

 

逆に1月の水準に戻せば大きく上昇するでしょう。具体的に言えば115付近です。

 

この時間にEURのペアで取引を行う場合、結果に従って素直に相場は進むと考えられますので3~5分短期取引の順張りで進めていきましょう。

 

8月29日:アメリカ・実質GDP(改定値)

 

アメリカの実質的な経済規模を示す数値で今回は改定値なので大きな変化がない場合は相場への影響は少ないです。が、変化がある場合は大きく値を飛ばす為チェックしておきたい指標です。

 

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アメリカ実質GDPは『4.0%』を超えられるかどうかが焦点で3%台では米ドル売りの要因となる場合があります。

 

また、同時に発表される『個人消費』と『GDPデフレータ』も重要です。アメリカでは個人消費が経済を引っ張っていますからここが弱くなってしまうと今後アメリカの景気が悪化する可能性も出てきます。

 

狙いどころとしては、実質GDPが4%台に乗れば『HIGH』、またインフレが強まっている様であれば『HIGH』です。それ以外では売りの要因となる可能性が高いので注意しましょうね!

 

8月29日:アメリカ・中古住宅販売成約指数

 

すでに契約済みですが、引き渡しはまだ行われていない中古物件の数をまとめたもので、『中古住宅販売件数』の指標に対し先行性のある経済指標なので注目は集まります。

 

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直近ではプラスとマイナスを繰り返していますが前回に続いてやや強めの結果となるかどうかに注目ですね。

 

プラス数値なら『+3.0』以上で『USD/JPY』のHIGHで。逆にマイナス数値の場合『-5.0』を超えるとネガティブサプライズと捉えられる可能性がありますのでLOWで取引を行いましょう。

 

ちなみに今年一番弱かったのは1月の『-4.7』です。この数値を基準に、近ければ近い程下落の勢いは強いと見ています。

 

8月30日:アメリカ・PCEデフレータ

 

アメリカ商務省が発表する個人消費関連のインフレ系指標で食品とエネルギー価格を除いた数値が集計されます。

 

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GDPの項目でもお伝えしましたが、アメリカ経済は個人消費によって支えられているのでこういった個人消費系の指標が弱いと景気の先曇りで米ドル売りに繋がります。

 

また注目したいのが『PCEコアデフレータ』で、ここ数ヶ月『+0.1~0.3』で推移しています。この範囲を上下どちらかに抜けると米ドル円を動かす要因になりますので抜けた方向への順張りを行いましょう。

 

また過去5年でマイナス圏に落ちた事は一度しかありませんから下抜けた場合はかなりの影響を与えると予想します。こういった背景から比較的狙いやすい経済指標ではないかと思います!

 

8月31日:アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

 

『サーベイ・リサーチセンター』というミシガン大学内の機関が発表する消費者信頼感指数で、指数としてのブレは大きいのですが注目度は高いので要チェックです。

 

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前回は若干現象という結果になったのですが為替レート自体は米ドル高へと動いた同指標です。それだけ警戒感を持って発表を待っていたトレーダーが多かったという証拠ですね。

 

今回も前回と同レベルの『98』前後の発表が期待されますがもし『100』に到達した場合は『USD/JPY』はHIGH方向へ大きく跳ねる可能性があります。

 

また金曜日で月末なので前触れもなく大きく相場が動く可能性を頭に入れて置きましょう。その場合は『RSI』の数値に気を配りながらの短期取引が有効ですので、指標発表前までにはインジケーターを出しておきましょう。

 

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